Infinite Mana Gaming !

IMhlogo
ここは日本のeSPORTSイベント運営チームインフィニット・マナ・ゲーミングの運営するウェブサイトです。

ここでは主に我々の新しい活動や、ハースストーンひとくち新聞のバックナンバーを掲載していきます。

 


 

FROM: 清水龍之介 (iDragon)
2016年1月11日
杉並のゲーミングハウス「ぐったりガブ呑み亭」より、、、
 

祝、ひとくち新聞登録者数10,000名突破!!

昨年の4月28日から始まったひとくち新聞が、9ヶ月で登録者数一万人を突破しました。

本当に、皆さんのおかげです。心から御礼申し上げます。
 

「親愛なる日本のハースストーンプレイヤー様」

という手紙を書いた時には、日本のプレイヤーは1,000人もいないと言われていました。

大会だって100名を超える大型のものは1つもありませんでした。

Wikiリーグを始めた頃、本当に100人も集まるのか、50人にしとこうか、とまッつんと一緒に不安がっていたのを覚えています。
 

それが今や、毎週のように大会が開かれて、人が詰めかけ、大会を楽しんでいます。

Twitterを見ればハースストーンの話題で中高生まで盛り上がっているし、電車に乗ればとなりのオバちゃんまでハースストーンをしているという事態。

想像もしなかったことです。本当に嬉しいことですよね。何てスゴイ環境なんだろう。

特にオバちゃん。分かるのか、オバちゃん。秘策とか、引っかかってないか。
 

さる10月のある日、ハースストーンが日本語化され、日本の皆が珍しそうに遊び始めた頃。

携帯ゲームに慣れた日本人プレイヤーが「このゲーム、スタミナないの?」と驚いていた頃。(実話です。なんだか面白いですよね)

僕はこのひとくち新聞で、ある呼びかけをしました。

新しい日本人プレイヤーを歓迎しましょう、という内容の呼びかけでした。

きっと僕の呼びかけなんかなかったとしてもそうだったと思いますが、日本人の古参プレイヤーは皆、初心者のプレイヤーたちをサポートし、初心者に向けたブログコンテンツや動画などで迷わないよう導きました。

そのおかげか、和気あいあいとした、初心者たちがのびのび楽しめる、今日のこの素敵な環境があります。

僕はこの環境を誇りに思います。日本人って、やっぱり良いなあ、みたいな。
 

これから日本のハースストーンはどこへ行くのか?

それはまだ、僕ら古参プレイヤーの働きが鍵を握っていると思います。

新しい世代にハースストーンを好きになるチャンスをたくさん与えて、日本のハースストーンをグングン盛り上げて行くとどうなるか。

今は、携帯ゲームに興味のある層のプレイヤーたちの心に火をつけることに成功した形だと思います。

これが、市販のゲームに興味のあるプレイヤーや、カードゲーム好き、ボードゲーム好きと、炎がどんどんリレーしていって、日本の中でハースストーンはとてもメジャーなゲームとなるでしょう。

友達同士で遊べるのはもちろんのこと、親子で仲良く遊んだり、カップルで盛り上がったりもできるでしょう。

コミュニケーションツールがハースストーン。

ハースストーンを遊んで、人と仲良くなれるわけです!

こりゃ、スゴイ!
 

というわけで、新しいハースストーンの時代を歓迎するために、僕らはもっともっと盛り上がっていきましょう。

他のゲームの人たちとコミュニケーションを取れたらもっと良いかもしれませんね。例えば、格ゲーのプレイヤーたちにハースストーンの良さを教えるとか!笑

それでは、とりとめもなくなってしまいましたが、これからもぜひぜひ、ひとくち新聞をよろしくお願いします。ひとくち新聞もどんどん楽しくなって行きますよ!
 

──清水龍之介


あとがき

これは、2016年1月11日に配信されたハースストーンひとくち新聞です。

ハースストーンひとくち新聞へのご登録はこちらのページからできます。

→ ハースストーンひとくち新聞のご案内

公開日:
最終更新日:2016/02/29


Message