ドクター・ブーム/Dr. Boom の変更点


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''《ドクター・ブーム/Dr. Boom》は中立のレジェンド・ミニオンカード。&br;
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|CENTER: 7&ref(img/Mana.png,nolink); | [[ドクター・ブーム/Dr. Boom]][[&ref(img/p.png);>http://www.hearthpwn.com/cards/12182-dr-boom]] | &ref(img/legendary.png,nolink); | (7/7) [[雄叫び(Battlecry)>用語集#battlecry]]: [[ブームボット(Boom Bots)>Boom Bot]][[&ref(img/p.png);>http://www.hearthpwn.com/cards/12361-boom-bot]]を2体召喚する。注意:ロボットは爆発する恐れあり。|

*入手法 [#h0f6be94]
#include(クラフトLG,notitle)

//メモ 
-

*戦略 [#udc77fa1]
誰もが認める''『最強カード』''~
本体自体が''7マナ帯で最良値のスタッツ''に加え、''死亡時に1~4ダメージをランダムな敵1体に与える1/1ミニオンを2体''召喚する。&br;
実質7マナ9/9で、さらに2-8ダメージと考えると非常に強い。構築では[[アグロ>用語集#aggro]]以外のほとんどのデッキに採用される。むしろ採用されないデッキは極僅かで、これを採用する為にミッドレンジを選ぶデッキも多い。

使い方も簡単で、ただ場に出すだけ。7ターン目に出てくるだけで非常に厄介な存在である。

このカードの強みは以下の2点。~
このカードの強みは以下の3点。~
-1つは、1対複数の交換を強制すること。~
基本的に7マナ7/7なら同じマナ帯のミニオンと相打ち可能、そこに厄介な能力を持つ1/1が2体も付いてくる形になっている。対策の《[[大物ハンター/Big Game Hunter]]》[[&ref(img/p.png);>http://www.hearthpwn.com/cards/73-big-game-hunter]]でさえもテンポでは勝るが、カードアドバンテージでは負けてしまう可能性すらある。~
-2つ目は、単体で強いという点。~
シナジーも関係なく、ほぼ全てのヒーローで使用できる。(最序盤の手札にない限り)優勢なら更に追い詰め、劣勢なら逆転のきっかけになる。何も考えずにデッキに投入し、手札にあるならそのまま盤面に出すことができる。クラフトで作る際の優先度が高いのも、この汎用性の高さ故である。
-さらに3つ目、上記の通り単体で十分に強いカードにも関わらず、様々なカードとのシナジーが望める点。出てくる1/1は[[メカ>用語集#mech]]だし、雄叫びなので《[[ブラン・ブロンズビアード/Brann Bronzebeard]]》が居れば[[ブームロボ>Boom Bot]]が4体も出てくる。さらに断末魔もついてくるので《[[掘り起こされたラプター/Unearthed Raptor]]》でコピーする等もできるし、複数召喚なので《[[ナイフ・ジャグラー/Knife Juggler]]》、《[[獰猛な咆哮/Savage Roar]]》《[[競争心/Competitive spirit]]》等ともシナジーする。本当に色んなカードとシナジーしてしまう。

彼のため''だけ''にBig Game Hunter(通称BGH)を採用することが多く、そのせいで他の攻撃力7以上のミニオンが軒並み使いにくくなった。その点では環境に与える影響も非常に大きい。

とにかくこれといった対策を取りにくく、『出されたら出し返す』がある意味最大の対策である。初心者は最優先でクラフトして良い。目に見えて勝率が上がるだろう。

//[[断末魔(Deathrattle)>用語集#deathrattle]]を参照する能力を持つミニオンと[[シナジー>用語集#synergy]]がある。
//-《[[墓掘り人/Undertaker]]》[[&ref(img/p.png);>http://www.hearthpwn.com/cards/7737-undertaker]]なら2回パンプアップできる。
//-[[Baron Rivendare>Baron Rivendare]][[&ref(img/p.png);>http://www.hearthpwn.com/cards/7740-baron-rivendare]]なら1つの[[ブームボット(Boom Bots)>Boom Bot]]につき2回の爆発が起こる。(爆発1回につき1つのランダムターゲットを選定する。別々のミニオンをそれぞれ爆破することもあるし、同じミニオンを2度爆破することもある)

//また、メカが2体出るので[[Mimiron's Head>Mimiron's Head]][[&ref(img/p.png);>http://www.hearthpwn.com/cards/12190-mimirons-head]]の召喚発動条件を1度に満たす事ができる。

*闘技場(Arena) [#w3f40b15]
-もちろんマストピック。出たら12勝を狙って良い。
-単体で強いカードなのでシナジーを考える必要もない。闘技場(Arena)ではどのようなヒーローでも選択できる。
-BGHがいない環境なのだから構築よりも活躍する。文字通り最強。

*コンボ [#c7b0188e]
-《[[墓掘り人/Undertaker]]》[[&ref(img/p.png);>http://www.hearthpwn.com/cards/7737-undertaker]]:攻撃力に+2を付与する。
-[[Baron Rivendare>Baron Rivendare]][[&ref(img/p.png);>http://www.hearthpwn.com/cards/7740-baron-rivendare]]:1体につき2回の爆発。
-[[Mimiron's Head>Mimiron's Head]][[&ref(img/p.png);>http://www.hearthpwn.com/cards/12190-mimirons-head]]:一発で条件クリア。
-[[Knife Juggler]]:3ダメージ追加

*自由帳 [#fd2102ec]
- 外見と名前の元ネタは、マーベル・コミックの登場人物[[Dr.Doom>https://www.google.co.jp/search?q=Dr.Doom&espv=2&biw=1045&bih=525&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=yUL9VLDyBIO8mAX8yYDQDA&ved=0CAYQ_AUoAQ]]と思われる。
-Area52という中立の街の近くに居を構える危ないゴブリン。動かずに爆弾botを投げてくるだけなのでミニゲームとして遊ばれたり、弓や銃のスキル上げに使われていたちょっと可哀想なやつ。
- ちなみに彼の頭がおかしくなった理由は安全ヘルメットを忘れたまま爆発に巻き込まれたからという。
-基本的に能力の持たないバニラはスタッツに優れる。…のだがコイツは《戦のゴーレム/War Golem》の完全上位互換である。

*パッチ修正 [#f3d3f155]
-ゴブリンvsノーム (December 2014):追加。

*フレイバーテキスト [#kacd20ea]
-彼の力に&ruby(MARVEL){驚愕};せよ!

(原文「MARVEL AT HIS MIGHT!」もちろん元ネタはMARVELコミックスの有名悪役「Dr.Doom」ちなみに彼もまたDoom botsという部下を持っている)

*コメント [#e4994d6d]
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&color(#555555){&size(12){'''「ことばは宙に舞い、思いは地に残る」―― ウィリアム・シェイクスピア「ハムレット」'''};};
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