シークレットパラディン

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シークレットパラディンはパラディンのミッドレンジデッキ。

レシピ †

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cross式。画像クリックで詳細ページに飛びます。
2015-12-03

以前のデッキ

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2015-09-14
スクリーンショット 2015-09-01 0.36.07.png シークレットパラディン.JPG


右:crossタイプ

デッキ概要 †

出した瞬間に『5枚サーチ(狙ったカードを5ドロー)+5マナ加速』の異常なまでのアドバンテージをもたらす超強力なミニオン《謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.pngを軸にしたパラディンのデッキ。序盤からパラディン固有の強力なカードで盤面を制圧していき、6ターン目に《謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.pngで一気にテンポを高めて勝利を目指す。 強力なシナジーを持つ様々なコンボと圧倒的なカードパワーにより、テンポよくカードを出していった時の対処はほぼ不可能といってもいいほど暴力的なデッキパワーを持っている。

多少相性が悪くても捻じ伏せられるパワーと大量のトラップことシークレットによる対処の難しさにより、長らくランク戦のトップメタとなっている。

構築の自由度が高く、ミッドレンジ型、アグロ型、コントロール型など様々な型が存在する。《ドクター・ブーム/Dr. Boomp.pngや《ティリオン・フォードリング/Tirion Fordringp.pngの存在からミッドレンジ型が主流。

相性 †


ターンごとの行動 †


ターン1:1マナミニオン。秘策があるならば貼ってもよいが、マリガンで手札に残すほどではない。後攻であればコインによる2マナミニオンか《秘密の番人/Secretkeeperp.png+秘策
ターン2:2マナミニオン。ここでヒロパを使ってしまう事態になるようなマリガンは避けたい。《救済/Redemptionp.pngや《身代わり/Noble Sacrificep.pngで1/1リクルートp.pngを守ってしまったりするとかなり損である。
ターン3:ここで《兵役招集/Muster for Battlep.png又はミニオンがいる状態での《コグハンマー/Coghammerp.pngがプレイできればとても強い。
ターン4:出せるカードで良い。パラディンの4マナ帯は強力なカードが多いが、《謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.pngを既に握っているのであればなるべく盤面を取りに行きたい。
ターン5:《謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.png前の蓋として《ロウゼブ/Loathebp.png(というより単純にパワーカードである)。また、盤面と手札にもよるがここで《神聖なる恩寵/Divine Favorp.pngでフィニッシャーを引きに行く動きも強力。わかってるコントロール使いはマナが増えることで手札を切ってくるからである。
ターン6:6ターン目《謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.pngは強い
ターン7:7ターン目《ドクター・ブーム/Dr. Boomp.pngは強い
ターン8:8ターン目《ティリオン・フォードリング/Tirion Fordringp.png(ry
といってもこの動きは一例であるため手札と盤面に応じた動きが大事である。

キーカード †

謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.png:通称《ドクター・シックス/Dr.6》6マナとは思えない能力。単純に強い。しかも2枚積めてしまう上にスタッツも良好。さっさと出せばその後のドローが良化され、シークレットを引いてしまう確率を大幅に下げて《ドクター・ブーム/Dr. Boomp.png等のパワーカードを引きやすくなる。
王の祝福/Blessing of Kingsp.png:対ウォリアーでは非常に強力なカード。聖なる盾が付いたミニオンをバフした場合うまく処理する手段はあまりない。天敵であるパトロンへの対抗策でもある。またシークレットパラディンではミスチャレを出す6ターン目に『敵ミニオンを1体以下に抑え、救済された身代わりを破壊されない』『味方のミニオンを増やし競争心の掛かるミニオンを嵩増し』の条件を満たすのに都合が良く、採用率が高い。
秘密の番人/Secretkeeperp.png:上のレシピには入っていないもののうまく育てることができればそれだけで勝てる。また、ミラーマッチではお互いの秘策で育つため先にうまく出した方が勝ちといってもいい。
神聖なる恩寵/Divine Favorp.png:強力なドローソース。手札が減りやすい秘策との相性もいい。コントロール相手に使えば4枚以上のドローも可能と最大のコントロールメタである。使う方も使われる方もこのカードを意識してプレイする必要がある。

秘密の番人/Secretkeeperp.png:後攻2ターン目にコイン+秘策のコンボが強い。通常手札に大量の秘策が来てしまういわゆる手札事故を逆転の一手に変える事が出来る。またなんとなく出すだけでも避雷針の如く相手が狙ってくれたりする。

シナジー †

※各秘策について
パラディンの秘策は基本的に組み合わせて使用することによりより大きな影響力を及ぼす。以下に代表的な一例を載せる。

※その他基本的なコンボ

マリガン †

例え《秘密の番人/Secretkeeperp.pngが初手にあったとしても秘策は基本的に全て返し、マナカーブが整う様に1~4マナミニオンを狙う。盤面にミニオンが存在しない状態での秘策は効果が薄く、丁寧にミニオンを処理されてしまう最序盤ではあまり上手く機能しない。マナカーブが上手く整っている様であれば《謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.pngを手札にキープしても良い。

神聖なる恩寵/Divine Favorp.pngについてだが、こちらはコントロール型(特にレノロック)デッキに対してキープしておけば5、6枚ドローも可能である。相手がアグロであれば腐ってしまうが、コントロールメタとしては絶大な効果を発揮するのでキープして良い。


ランク5以上でのプレイング †

シークレットパラディンのデッキを組めたならば、大抵の人はランク5までは到達できるはず。しかしそれ以降~レジェンドまででは、テンプレート通りのデッキでどの相手に対しても同じプレイングをしていては勝つのは難しい。主にシークレットパラディンでレジェンドを目指す方向けの特徴的なポイントを記す。

  • マナが余った時の「ヒロパ」か「秘策」か
    ライフ2のミニオンをわざと残しておけば、相手は《身代わり/Noble Sacrificep.pngと判断して武器やヒロパで殴ってくる。《兵役招集/Muster for Battlep.png後に秘策を貼れば《競争心/Competitive Spirit?p.pngと判断する。この他にも様々な場合があるが、あえて「それっぽい」行動をすることで相手の行動をコントロールできる。このような場合、下手にヒロパを使うよりも秘策を貼るだけで相手に心理戦を仕掛けられる。
    • 秘策の温存
      1T目の秘策を貼るか温存するかも難しいが、秘策を二枚貼るか温存するかも難しい。次のターンに秘策を温存すれば、秘策を判別する手間を増やせるからである。
    • バレている秘策を把握する
      上手い人ほど不確実性を嫌い、こちらの秘策を判別しようとしてくる。《仇討/Avengep.pngあたりがバレると、こちらのミニオンに+3/+2した上で有利な交換に持ち込まれかねない。こういった場合には秘策を追加で貼ったり、《コグハンマー/Coghammerp.pngや《ヘドロゲッパー/Sludge Belcherp.png等の挑発持ちを出したり、オーバーキルでも相手ミニオンを処理したりといった相手の対応策を潰して行く必要もある。
  • テンプレートに頼り過ぎない
    Tempostormのレシピ通りに組むのは良いが、このデッキはあまりに数が多すぎる為に相手に「テンプレ通りなら二回目の《聖別/Consecrationp.pngは無いな!!」「《平等/Equalityp.pngはこのデッキに入ってないはず!!」等と相手にデッキの中身を予想されてしまう。こちらが戦う場合も同じだが、ある程度自分でデッキを組み替える必要がある。
    • ランクが上がれば環境が変わる
      例えばランク4がミッドレンジが多い層であれば、ランク3はミッドレンジに強いアグロが多かったりする。全く同じデッキでレジェンドまで行こうと考えず、ちょいちょい手を加えて行くと意外とすんなり勝てる場合もある。特に後述のミラーマッチの意識もしたい。
  • マリガン
    ここばかりは本人のスタイルと経験が物を言うのではっきりとは書けないが、どの相手にも同じマリガンで良い訳が無い。しかしシークレットパラディンは下手にマリガンをすると秘策が大量に来てしまう可能性を孕んでいる為、通常のデッキより更にマリガンが難しくなっている。シクパラは1~2T目に出されたヘルス3のミニオンの処理がかなり苦手なので、よく出てくるドルイドの《ダーナサスの志願兵/Darnassus Aspirantp.pngやメイジの《マナ・ワーム/Mana Wyrmp.png等への回答は考えておきたい。
  • ミラーマッチ
    秘密の番人/Secretkeeperp.pngを守りたい。相手の秘策でももりもり育つ。また相手の《謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.pngに《謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.png返しはかなり危険。多くの場合《懺悔/Repentancep.pngが貼られており、こちらの《謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.pngのヘルスが1にされてしまうのはつらい。ミラー戦では《謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.pngを出すまでに盤面を取れるかに懸かっているので、《聖別/Consecrationp.pngを握っておきたい。また《謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.pngは先に出した者勝ちなので初手でもなるべくキープしたい所。
    • 他にも最初に相手がマリガンした時、相手が全部の手札を交換していたらそれはかなり初期手札が酷かったということ。こんな場合は《謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.pngを6T目に出せない可能性が高い(あくまで高いだけだが)。また相手が後攻の際に手札に1枚残していたらそれがミスチャレの可能性が高い。手札の位置を覚えておき、1~3ターン目に使わなければほぼ《謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.png確定である、覚悟しよう。


対シークレットパラディン †

  • 判別法だが、現状ではパラディンを見たらシークレットパラディンだと仮定するくらいでよい。

それら以外のパラディンデッキは、大して問題にはならない。例えばミッドレンジパラディンだったとしても、シークレットパラディンのつもりで対応することに大きな問題はない。
レノが入っているタイプのシークレットパラディンは(確かに出されるとイラッとするが)レノが入っていないシークレットパラディンより弱い(不安定なので)。

  • シクパラの対策は秘策対策に尽きる。相手の秘策が発動しないように、又は空振りするように考える。
    • &color(blue){《競争心/Competitive spiritp.pngをあまり気にしないようにする。この秘策はパラディンの秘策の中では弱い方。
      最悪なのは、この秘策を恐れて自分の強いミニオンで1/1を殺していった揚句にそれが《競争心/Competitive Spirit?p.pngではない別の秘策だった場合。ボード上の相手のミニオンが+1/+1になった場合を計算して、それでこちらがリーサルでなければもうミニオンは無視して全部フェイスにいった方がよい場合も多い(それくらいのリスクを取らないとシクパラには勝てない)。
      また、《競争心/Competitive Spirit?p.pngの疑いがある秘策が貼られているときは、相手のミニオンを全滅させられるとしてもわざと少し残すようにして発動させてしまうことも狙う。
    • 秘策は出している側のターンには発動しないことは覚えておく価値がある。
      パラディンの秘策はミニオンが死ぬことがトリガーで発動するものが多いため、秘策をベタベタ貼られたら相手のミニオンをこちらから殺さないようにして全部フェイスのダメージレースに持ち込むのが有効な場合がある。
      向こうもそれを分かっていて挑発を出してくるため、沈黙を貯めておくとよい。
    • 相手が1枚だけ秘策を貼っているときというのは相手のミニオンを積極的に殺しにいくタイミングである。
      身代わり/Noble Sacrificep.pngと《仇討/Avengep.pngのコンボがシクパラの最も避けるべきコンボだが、それらが片方だけしかないときに発動させてしまえばかなり楽になる。
      また、シークレット1枚、敵ミニオン1体というときは仇討/Avengeは発動しない。
      また、シークレット1枚、敵ミニオン1体というときは《仇討/Avengep.pngは発動しない。
    • 謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.pngが登場して相手が秘策を全開で貼ったときは、相手の手の内がバレているということでもある。
      「こちらの最初の攻撃は《身代わり/Noble Sacrificep.png行ってしまう」、「敵の最初に死んだミニオンはタフ1で復活する」、「敵ミニオン(多くの場合《身代わり/Noble Sacrificep.png)が死ぬと仇討で+3/+2される」、ことはもうわかっている。
      そのため、「最初の攻撃は外れるので弱いミニオンでいく」、、「最初に死んだミニオンは復活するので弱いミニオンをまず殺す(最初に《身代わり/Noble Sacrificep.pngを発動させた場合はその2/1が復活する)」、「除去手段があるなら+3/+2を発動させてからそれに使う」といった動きができる。
      ミニオンの攻撃では《身代わり/Noble Sacrificep.pngが発動するがスペルで攻撃なら《身代わり/Noble Sacrificep.pngは発動しないことも利用して、+3/+2の行き先をこちらで調節してそれを除去できるとベスト。攻撃力を7にして《大物ハンター/Big Game Hunterp.pngなんかが決まると素敵。
    • 秘策は1枚ずつデッキに入っていることが多いので、すでに使われた秘策はもう来ないと考えることができる。
      謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerp.pngが登場したが貼られた秘策が2枚だけ、といったときはそれが何か予想しやすい。
      相手の好みで特定の秘策が2枚積みされていることはあるが、すべて2枚積みということはほぼない(そんなデッキは単に弱い)。

  • その他気をつける点
  • 以上は、今使っているデッキでシクレパラと戦うときに気をつける点だが、「シクレパラは絶対に許さない。シクレパラ絶対殺すデッキをいちから作りたい」という場合はフリーズメイジを作るとよい。びっくりするくらい勝てる。(フリーズメイジはそれ自身もレジェンドまで狙える強デッキ。ただしコントロールウォリアーに勝てない)


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